7月15日~16日 伯耆大山縦走 L川口洋平(第5007回・参加者10名)

看護師さんの優しい介護と,ロキソニンのおかげで乗り切ることができました。本当にきつかった。家に帰り,大の字に寝転がるとそのまま寝てしまいました。でも,充実感ある山行でした。メンバーの励ましのおかげです。(林一男)

ゴジラの背までたどり着けず非常に残念でしたが,憧れの大山に高山植物,初めての避難小屋泊と,とても楽しかったです。気づきの多い山行で来年のリベンジが楽しみです。(林智典)

重いザックを背負っての長時間の山歩き,避難小屋泊も岩場も初めてのことで,とても良い経験値となりました。アザだらけであちこち痛い今日ですが,達成感に満たされてます。(藤井りえ)

やはり,大山は偉大でした。去年のユートピアで皆さんに助けてもらってやっと登った口惜しさがあり,今回は重いザックでのリベンジでした。ちょっとは強くなれたのかと思いました。ゴジラの背,激下り,背の高さほどの藪漕ぎ。とにかく辛かったけど楽しかった。(藤井陽子)

泊りをする山行,重いザック,挫けそうになる岩場など,初めてのことだらけで,とてもいい経験になりました。これまでで一番きつい山行でしたが,皆さんの励ましやサポートのおかげで何とか乗り切ることができました。今回は大山の夏山道とは全く違う側面を見れた気がして大変だったけど楽しかったです。(神原)

初めての避難小屋泊で皆様に助けていただきました。二日目の甲ケ山,ゴジラの背の歩行は岩稜歩きの講習を受けていて良かったと思いました。とても緊張しましたが,そこから見る景色はとてもきれいで気持ちの良いものでした。(弓取)

トレーニング山行だけあって,初日はザックを14kg背負っての6時間歩行,ユートピア辺りのお花に癒されながら大休避難小屋を目指した。2日目は晴天の中5時間の歩行で岩稜歩き,そのあとは藪漕ぎ歩きと夏山に向けての自信になりました。(三原)

今回のコースはほとんどの人が初めてで,避難小屋の体験,岩稜歩き,長い距離への挑戦それぞれに良い経験をされたことと思います。これから高みの山を目指すステップになれば山行を計画した者として幸いです。(川口)

7月20日 自然観察会 花見山 L木村眞由美(第5008回・参加者27名)

今回の植物(フシグロセンノウ)日本固有種で本州,四国,九州の山地の林下などに自生する。和名の由来の様に茎の節が黒褐色である。花の百名山の著者である田中澄江が雲取山を代表する高山植物の一つとして紹介した。花見山では登山道のいたる所で確認できました。