尾瀬山行 一班

この山行においては一班(健脚向き 燧ヶ岳~尾瀬ヶ原~至仏山)と、二班(一般向き 尾瀬沼~三条ノ滝~尾瀬ヶ原)を設定した。

大清水から尾瀬沼へのコースは概ね良好であったが、木道の傷みが激しい所が数カ所あった。

燧ヶ岳への登りの長英新道は5年前登った時と大差無く良好だったが、見晴への下りは土砂崩れで荒れており、標識にも「標準タイムより5割増し」と記されていた。

厳しかった残暑の影響で、紅葉は始まったばかりだったが、草紅葉は素晴らしく、静寂でゆったりとした至福の一時を満喫することができた。至仏山から鳩待峠への登山道も良く整備されており良好だった。